現在の位置

寄附金の税制上の優遇措置

寄附金の税制上の優遇措置とは

1月から12月の間に一定額以上の寄付をしていただいた方は、税金の控除を受けることができます。これを寄附金の税制上の優遇措置(寄附金控除)といいます。

対象者

その年の1月から12月の間に、2,001円以上の寄付をしていただいた方

対象寄付金

  • 日本赤十字社活動資金(赤十字社会員増強運動)
  • 赤い羽根共同募金
  • 歳末たすけあい募金
  • 災害義援金     等

所得税にかかる寄付金所得控除(個人)

  • 「所得控除」とは、寄付者のその年分(1月から12月)の課税対象となる所得から、該当する額が控除されることをいいます。
  • 寄付金の全額(ただし、上限は寄付者の年間所得総額の40%)から2,000円を差し引いた額が、寄付者の年間所得総額から控除されます。

住民税にかかる寄付金税額控除(個人)

  • 「税額控除」とは、納付すべき個人住民税の額から、該当する額が控除されることをいいます。
  • 総務大臣が毎年指定告示する寄付金の全額(ただし、上限は寄付者の年間所得総額の30%)から2,000円を差し引いた額の10%が、寄付者の住民税額から控除されます。

その他

  • 優遇措置を受けられる方は、確定申告が必要となります。申告の際に必要な書類を発行いたしますので、下記までお問い合わせください。
  • 寄付金の封筒に記名のない方は、書類の発行ができませんので、ご注意ください。

関連リンク

赤い羽根共同募金|税制上の優遇措置(外部サイトにリンク)

お問い合わせ先
保健福祉課福祉係
〒626-0493 京都府与謝郡伊根町字日出651番地
電話番号:0772-32-0504
ファックス:0772-32-1009

お問い合せはこちら