現在の位置

特定不妊治療費助成事業

特定不妊治療費助成事業

京都府では体外受精及び顕微授精を受けられたご夫婦の経済的負担を軽減するため、配偶者間の治療に要する費用の一部を助成しています。

対象者

  1. 法律上の婚姻をしている夫婦であること。(治療開始時に婚姻していること)
  2. 夫または妻のいずれかが申請日において京都府内(京都市を除く)に居住していること。ただし、7回目(初回助成時の治療期間の初日における妻の年齢が40歳以上の場合は4回目)以降は、治療開始時から申請時まで京都府内にお住まいの方に限ります。
  3. 指定医療機関で治療を受けていること。(他の都道府県、指定都市、中核市が指定する医療機関を含む)
  4. 夫と妻の所得合計額が730万円未満であること。(男性不妊治療の場合を除く)

内容

1回の治療につき15万円(初回治療は30万円)まで助成します。

男性不妊治療は20万円(初回治療は30万円※)まで助成します。
 ※ただし、夫と妻の所得の合計が730万円以上の場合は、初回助成上限額が20万円となります。

助成回数は通算して最大10回までです。

お問い合わせ先

この事業は京都府の事業です。詳しい助成内容についてのお問い合わせは京都府丹後保健所(電話番号:0772-62-4312)までお願いします。

外部リンク

京都府 特定不妊治療への助成について

新型コロナウイルス感染防止の観点から治療を延期した場合の取り扱いについて

新型コロナウイルス感染症が感染拡大している現状から、令和2年度に限り、取り扱いが変更されています。

詳しくは、以下の資料をご確認ください。

令和2年度京都府特定不妊治療の取り扱いについて(PDF:1.7MB)

お問い合わせ先
保健福祉課健康増進係
〒626-0425 京都府与謝郡伊根町字日出646番地
電話番号:0772-32-3031
ファックス:0772-32-3032

お問い合せはこちら

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。