「ダニ」にご注意ください!!
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山や草むらでの野外活動の際には、ダニに注意しましょう
ダニ媒介感染症とは、病原体を保有するダニに刺されることによって起こる感染症です。農作業、レジャー等の野外活動で、草むらなどダニの生息場所に立ち入ると、ダニに刺されることがあります。ダニがウイルスや細菌などを保有している場合、咬まれた人が病気を発症することがあります。
ダニに刺されないポイント
肌の露出を少なくしましょう。
- 長袖、長ズボン、登山用スパッツ等の着用。
- シャツの裾はズボンの中に入れ、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる。
- 帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻く。
- 虫よけ剤の中には服の上から用いるタイプがあり、補助的な効果があると言われている。
ダニに刺された場合
- 無理に引き抜こうとせず、医療機関で処置(ダニの除去、洗浄等)をしてもらいましょう。
- ダニに刺された場合、数週間は体調の変化に注意し、発熱等の症状がある場合は、医療機関を受診し、ダニに刺されたことを伝えましょう。
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更新日:2026年07月17日